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JUGEM

2011.08.23 Tuesday

米沢・仙台の旅(上杉鷹山・伊達正宗ゆかりの地を巡る)

なせばなる なさねば成らぬ何事も
成らぬは人の なさぬなりけり 上杉鷹山

みなさま、こんにちは。
8月20日、21日で米沢(山形県)と仙台(宮城県)へ、当社取締役の金子さん(採用担当)と共に、クルマでいって参りました。久しぶりに長距離運転をしました(笑)。

このブログエントリーの冒頭で紹介した歌は、今回の旅のメインでもある上杉鷹山のものです。とても有名ですが、誰が詠んだものかはあまり知られていないかもしれませんね。

今回の旅は写真を中心に紹介して参りたいと思います。

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●東京を午前9時半に出て、到着したのが14時30分でした。こちらの写真は上杉神社(米沢市)の駐車場から撮った風景です。


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●売店の店先に置いてあった看板です(笑)。


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●上杉神社ということで、上杉謙信も。


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●大河ドラマ『天地人』の舞台もこちらでしょうか。私は観ていないのと調べてもいないのでよくわかりませんが・・・。主人公は直江兼続。


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●伊達政宗が生まれたのもここ!ということで、翌日は予定になかった仙台まで足を伸ばすことにもなります。


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●上杉鷹山像です。


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●一緒に行ってくださった金子さん。就活生のみなさんにはおなじみでしょう(笑)。博学なので、道中のクルマの中では伊達政宗について色々と教えてくださったりしました。感謝です!


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●妙に近代的な建物が見えるぞ・・・と。


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●近代的な建物の正体は上杉博物館でした。立派過ぎます。中には上杉鷹山などに関する資料の数々が。個人的にはとても楽しめました。


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●豊かになった米沢を象徴するかのようです。子どもたちが幸せそうに・楽しそうに走り回っていました。鷹山もその光景を眺めながら喜んでいることでしょう。ただ、ほぼ財政破綻していた米沢藩を質素倹約で復活させた当人にとっては複雑な心境かもしれません。少なくとも私は素直には喜べないかなと思います(苦笑)。


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●玉こんにゃく


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●米沢ラーメン


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●上杉神社からクルマで1時間弱のところに山形駅があります。宿泊は山形駅のホテルでした。やはり奈良より開けていますね・・・。


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●せっかくだから米沢牛!しかも焼肉で!ということになり、完全予約制の楓庵へ。めちゃくちゃ美味しかったです。隠れ家風だったのですが、隠れ家過ぎでした。行くとわかりますが。食べログで人気です。場所等詳しくはこちらをご覧ください。


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●こちらのヒレ肉が最高でした。これだけ食べて満足です。


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●味もさることながら、もしかしたらそれ以上に驚いたのがお値段。想定の半額でした。二人でたらふく食べて7000円ちょっと。安すぎです。


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●翌21日は仙台へ。米沢からクルマで一時間くらいでした。写真は仙台城の神社前


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●戦国の英雄。伊達政宗。むかし、大河ドラマで見たとき以来、実はあまり彼のことはよく知りませんでした。今回の旅で、正宗の凄さを垣間見ました。スケールでは米沢の鷹山を遥かに上回っていました。正宗もまた理想の実現にむけて生涯を駆け抜けた人間の一人だったんですね。


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●仙台城の中にある牛タン専門店。


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●写真を見ただけで美味しさが伝わるかと(笑)。


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●ずんだシェイク。「ずんだ」の存在をはじめて知りました。


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●大和証券仙台支店。同渋谷支店よりも全然大きなビルでした。こちらの支店長が、私が最初に渋谷支店時代にお世話になった課長なのです。ギリギリに連絡したのでお会いできませんでしたが、お元気そうでうれしかったです。それにしても、久しぶりにお会いしたかったです!!!


旅を無事に終え、本当にいい思い出になりました。
米沢も仙台も初めてでしたから、行けただけでも貴重な機会でした。
道中、ソーシャルメディアで交流してくださった皆様にも感謝しています。おかげさまでよい旅になりました。

なお、同行してくださった金子さんにはスペシャルサンクスです。ありがとうございます。鷹山や正宗を見習って、よりよい経営を続けて参りましょう。

最後に、伊達政宗の辞世の句を紹介します。
今のような社会でも、リーダーはその心構えを持って、進んでいくしかなさそうです。


曇りなき 心の月を 先たてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く 伊達政宗
(何も見えない真っ暗闇の中で、月の光を頼りに道を進むように、戦国の先の見えない時代の趨勢を自分が信じた道を頼りにただひたすら歩いてきた一生であったなあ。)