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JUGEM

2005.11.18 Friday

ミラノに到着(イタリア旅行記 vol.2)

現地時間18時30分頃にミラノの空港に到着。
機内ではほとんど寝ていましたので、あっという間に着いたという感じです。

これまで、海外にいく際にはJALではなく、外国の飛行機を使っていたため、
飛行機に乗った瞬間から「もう外国か・・・」といった感じでした。片言の
英語を使うのがおっくうでしたし、あまり使い慣れていないこともあって飛
行機に乗った時点から少し緊張気味でした。

ところが、JALの場合は機内でも日本語でしたので、イタリアに着くまでは
日本国内という感じでした。今後はJALを利用しようと思いました(笑)。


さて、スーツケースがなかなか出てこなくて、ゲートを出るのがほとんど
最後になりました。予定ではミラノに住んでいるプレビ読者のみどりさん
とお会いすることになっていました。

秘書の話によると「みどりさんは、『増永さん、いらっしゃい♪』みたいな
紙を手にしているはずですから探してください」といわれていました。

例の如く、私はイタリアにくるまでほとんど旅行の予定を知らぬままで着て
いました。『地球の歩き方』も機内で一時間ほど目を通しただけでした。

「どこにホテルがあるのか?」
「空港からホテルまではどうやっていくのか?」
「イタリア語で『トイレはどこですか』はどういえばいいのか?」
「ミラノからフィレンツェにはどうやっていけばいいのか?」
「みどりさんはどんな人なのか?」

準備のほとんどを秘書のYさんに任せていたので全くつかめていませんでし
た。ちなみにYさんは3度もイタリアに行っていました。何かあったら携帯で
日本に電話して聞けばいいやと思っていました。今は携帯で国際電話が簡単
にかけられる時代です。とっても便利になりましたね。


スーツケースを待っている間に、同行していた金子さんのツアーは先に
ゲートから出て行ってしまいました。「まずい、一人になってしまった」
と焦りながら、私も遅れてゲートを出ました。そして、恥ずかしい紙を手に
した人を探しました。





「あれ?」





「紙を持っている人が誰もいない(汗)」





「どうしよう・・・一人になってしまった(涙)」




とそのとき、一人の女性が私に声をかけてくださいました。
それが、ミラノ、フィレンツェ、ローマをご一緒してくださるみどり
さんでした。救われました。

ブログ等で私の顔は知っていたそうです。
「どうして、紙を手にしていなかったのですか?」と伺ったところ、
「はずかしいじゃないですか」という答えが返ってきました。
危ないところでした(笑)。ちなみに、彼女は私が出てくる前に
どっとたくさん出てきた日本人達の一人に間違えて声をかけたそうです。
その日本人の方は太っていたそうですが「増永さんは短期間で太ったの
かしら」と思ったそうです。太ったとしても大丈夫だったみたいでよか
ったです。

みどりさんはイタリアに長期間住んでいらっしゃいます。
昨年、現地のイタリア人の男性と結婚されたそうです。
とても美人で驚きました。これから5日もご一緒させていただくというこ
とで旦那様には申し訳ないことをしました。ちなみにイタリアの男性は
総じて嫉妬深いそうです。本当にごめんなさい&ありがとうございます。


空港から一旦、ミラノ駅そばにあるホテル「ミケランジェロ」にタクシー
で向かいました。そこで金子さん&元彼女Mちゃんと合流。

そして4人でイタリア最初のディナーを楽しむために「Topkapi(トプカピ)」
へ。


ピッツェリア「トプカピ」は入り口に食材がたんまり盛りだくさんに
ディスプレーされています。「食」も楽しみにしていただけに、いきなり
迫力があるお店にこれてうれしいです。





最初にオーダーしたのがワインです。
みどりさんのオススメで「Barolo(バローロ)」というワインを注文しました。

『地球の歩き方』によりますとバローロは「王のワイン、ワインの王」だ
そうです(笑)。古代ローマあのカエサルも絶賛したといわれています。
日本でカエサルの本を読んできた私としては飲まないわけにはいきません!!



●バローロのお味は「ボーノ!」、ここのお店のリゾットは最高でした。
 その後イタリアではリゾットをたくさん注文することになりました。


みどりさんはアレッツォに長く住んでいたそうです。
イタリア語はイタリア人とジョークを伍して話せるほどに堪能。
食、芸術に詳しくて、5日間の旅ではいろんなことを教わりました。
お料理も上手そうで旦那様がうらやましいですね(笑)。

食に関しては同行したMちゃんも大いに関心を持っていて、それに影響を
受けた金子さんも楽しんでいました。

「寒波がきている」という噂を耳にしていたので「超寒いかな」と思って
身構えていましたが「この日」は大丈夫でした。翌日からは予想以上に寒か
ったんですけどね(笑)。


楽しいひとときを過ごしてホテルに戻りました。





「明日は何時に迎えに着ましょうか?」というみどりさんに「お昼過ぎで」
とこたえると驚かれました。普通の観光客は早朝から行動するものだから
です。私はどちらかというとノンビリしたいと思っていました。イタリアに
来る直前は仕事を片付けるために忙しすぎて寝る間もほとんどなく、機内で
ぐっすり寝たとはいえ、ホテルでもしっかり寝たいと思っていました。
案の定、時差など関係ないくらいによく眠れました。

PS・・・ホテルではネットが無料とのことでしたが、ケーブルがなくて
使えませんでした。海外版i-modeが使えたことは嬉しかったですが、
受信に関しては、いちいち「問い合わせ」をする必要がありました。