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JUGEM

2005.12.11 Sunday

ES★[イーエススター]でフィレンツェへ!(イタリア旅行記 vol.7 11月20日)

20日は早朝からフィレンツェに向かいました。
途中、長閑な風景が続いていて、こちらもヨーロッパっぽいなと感じました。




●サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。金子さんたちはバスでフィレンツェ入り。


フィレンツェでの私の宿泊ホテル。みどりさんの元上司の方が支配人をやっている
そうで、特別にジュニアスイートに泊めていただきました。お部屋も素晴らしかっ
たですが、窓からはドゥォーモが見えるというこのホテルでは一番景色が良いお部
屋でした。ホテル内のレストランも素敵で、朝食は最高の気分で食べられます。




●ホテルのフロント。黄金の輝きでとにかく豪華・オシャレ。


●お部屋の窓からの風景。窓にはお花もあって、素敵でした。イタリアで泊まった
ホテルの中で一番良かったのがこちらです。みどりさん、ありがとうございました。


ホテルにチェックインしてから、街へ。
今日はサッカーの試合があるということで、ホテルの人達もその話題が中心のよう
でした。これからヴィンチ村に向かうのでなければ見たかったですね。しかし、
チケットはおそらくとれなかったでしょう。試合は14時からだったみたいです。


ホテルを出た私たちはまずはドゥォーモの方へ歩いていきました。
これが映画『冷静と情熱のあいだ』に出てきたかの有名なドゥォーモ!
明日は朝一番で、てっぺんまで登ることにしました。




ヴィンチ村へはホテルで手配してもらった車でいくことになっていました。
その車がくるまでは、街の中を観光することにしていたのですが、まず最初
に訪れたのが「アカデミア美術館」です。

ミケランジェロ作『ダヴィデ像』のオリジナルがあるのがここ!
実物をナマでみるととっても迫力がありますね(笑)。
結局、ミケランジェロの作品はミラノ・フィレンツェ・ローマでも目にする
ことになりますが、彼の天才ぶりは凄まじいですね。本物を見ることができて
感激しました。


(つづく)