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JUGEM

2005.12.18 Sunday

天才、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた村へ(イタリア旅行記 vol.8 11月20日)

今回の旅行のメインイベントの一つが「ヴィンチ村」に行くことでした。
あの天才、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれたことで観光名所になっ
ています。

金子さんたちの懸賞ツアーはこちらに来ることが目的でした。
ですから、レオナルド・ダ・ヴィンチが今回の旅行のきっかけになった
といえます。

私個人としましても、天才のルーツは是非知ってみたかったですし、な
んらかのかかわりが欲しいと思っていました。ですから、イタリアを訪
れてこちらに来れた事は本当にうれしかったです。

晴れていて気持ちよかったのですが、結構寒かったですね(笑)。







●ヴィンチ村のお祭りの様子です。


●凄い迫力でした。試食させていただきましたが、ボーノでした!



ヴィンチ村から帰ってきて、最初に訪れたのがピッティ宮殿。
ここの2階にはパラティーナ美術館があります。ラファエロの
『小椅子の聖母』がここにあります。これは必見です!!


●ここの裏側にはボーボリ庭園があります。既に暗かったので
いかなかったですが、弊社の秘書は3回もこちらを訪れてぼーっと
していたとか(笑)。次回は訪れてみたいですね。


●メディチ家のために作られた空中回廊。いつか中を歩いてみたい!


その後、予約しようとしたにも関わらず「もういっぱいです」と
いわれてしまった「ウッフィツィ美術館」に行きました。
閉館が18時30分だったのですが、18時に前を通ったところ行列がなく
なっていましたので「チャンス!」とばかりに入館しました。
ほんとに駆け足でまわってしまいましたが、確かここも『冷静と情熱
のあいだ』で出てきていたと思うので、とにかく入っただけでも満足。
とはいえ、ボッティチェッリの『春』なども見れたし、とにかく有名
な作品のオンパレードで流石だなと感心しました。



今夜のお店に到着。
人気があると聞いて訪れたわけですが、この人だかりです。この
光景を見ただけでよだれが(笑)。


●お店の前の人だかり

■お店:イルラティーニ



●天井から肉がぶら下がっています。食前に観ると食べたくなっ
ちゃいます(笑)。



ここのお店はめちゃくちゃ繁盛していました。
店員さんも単なるウェイターではなくてパフォーマンス性があって
迫力がありました。


●「カントゥッチーニ」と、食後酒の「ヴィン・サント」


イタリアに来てはじめて知ったのが上記。
食後のデザートとして食べました。

みどりさんによりますと、写真のお菓子はトスカーナ州名物(正確
にはシエナ県の名物)「カントゥッチーニ」と、食後酒の「ヴィン・
サント」です。

直訳すれば神のワイン。

ワインを造り終えたブドウの粕を利用し、
発酵して出来たものだそうです。


金子さんは、この後も他のレストランで頼むほどハマっていました。
美味しかったです♪

そういえば、今、みどりさんがオーガナイズしている声楽春期講習会
のサイトがあります。

 www.mastertaskova.com

また、ティーのプロモーション活動もされています。ご興味のある方は
ぜひご覧ください!

 www.artedelricevere.com