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JUGEM

2005.12.23 Friday

ローマのお買い物(イタリア旅行記 vol.15 11月26日)

ようやく慣れ親しんできたイタリアも明日で離れなければなりません。
手荷物を増やしたくなかったので、これまでお買い物を控えていました。
今日は、逆に思いっきり買うことに専念する一日とすることにしました。

まず最初に訪れたのはローマでオススメといわれたエノテカ(ワイン専
門店))へ。

私はイタリアを訪れたら絶対にワインを一本購入して帰ると決めていました。
それはプレゼントしたい方がいるからです。

その方はワインに詳しいため、私が単に味でセレクトするのでは無理があり
すぎます。とにかく専門家に聞いてみようということでこちらに参りました。


「とてもワインに詳しい人へプレゼントしたいのでオススメをください」

すると「そんなの簡単だ」とお店の方。

岡田さんの流暢な同時通訳のおかげで店員さんが説明してくれる話は理解
できたのですが、どうしても「それじゃなきゃいけない」という理由が見
つかりません。単に美味しいものや高いものであれば、日本でも買えます
し、もっと良いものを飲んでいるはずです。


そこで、10分以上悩んだ挙句、その方と出会った年のワインで、且つ、私
がイタリアで初めて飲んだ高級ワインの組み合わせでチョイスしていただ
くことにしました。

「1999年のバローロで、このお店で最高のものを出してください」

すると

「あなたがいうものはあるけれども、最高の味を堪能したければ、あと
20年は寝かせないとダメですよ」といわれました。


「あと20年か・・・」

「2025年にその方と、この記念のワインを飲みたい!」

そう思いましたので、やめなさいといわれましたが購入してきました。
ワインは揺れや衝撃に弱いということで、これだけは明日の飛行機で
胸に抱えて乗り込むことにしました。そういえば、前に「ヨーロッパから
このワインは飛行機でも抱えてもって帰ってきました」という話を耳に
したことがありました。なるほど、大切なワインはこうやってもってくる
んだな、大事にされているんだなと思いました。


●とにかく種類が豊富。ここでしか買えないビンテージワインもありました。


●私が購入した1999年のバローロ。2025年に飲みたいですね。
 バローロは「王のワイン、ワインの王」。


●店員の方は凄い知識を持っていました。


この後、のりえさんから私とプレビの営業担当である石井にプレゼント
を頂きました。ブルガリの香水です。私がブルガリの香水を愛用している
ことをご存知だったようです。本当にお心遣いありがとうございます!

ここで一旦ホテルに戻って、またも一人でエウルに地下鉄で向かいました。
この頃には既に地下鉄は慣れていました。


エウルでは美保さんに迎えに来ていただいて、その足で大きなアウトレット
モールに連れて行っていただきました。驚いたのはショップの方たちと美
保さんが仲がいいこと。美保さんの愛犬、ブルドックのウーちゃんとよく
お買い物に来るそうで、その子はとっても人気があるとか。ウーちゃんを
連れて歩いたらモテるかも、だそうです(笑)。

ここでは主に家族へのプレゼントを買いました。



●人気者のうーちゃん(UGO)


●美保さんとツーショット


●美保さんのお嬢さん、ナミちゃんとツーショット。13歳には見えません
 でした。イタリア人の中でもナミちゃんほどかわいい子はいませんでした。


●美保さんの息子さんでナミちゃんのお兄ちゃんであるユウマくん。


●日本にはない50ccの車。通学に使っているそうです。
 今日は車庫で愛車の改造をしていたようです。私も昔、いろんな
 機械を改造して遊んでいましたので興味津々。優しい彼はこの車に
 私を乗せてくれました。


●その夜、美保さんのマンションの上の階の女性が誕生日だったそうで
 パーティーがありました。彼らに言われたのが「英語を勉強しなさい」
 でした(笑)。次は英語で軽く会話できるようになっていたいです。
 ちなみに一番右が美保さんの旦那さん。真ん中の女性が誕生日でした。