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JUGEM

2005.12.23 Friday

歴史に触れて(イタリア旅行記 vol.16 11月27日)

ついにイタリアも今日で最後。
少し小雨の振る中、のりえさんと共に「真実の口」へ。


●かまれませんでした(笑)。


●ミケランジェロの構想でつくられたカンピドーリオ広場。
 敷石のデザインに注目。


●カンピドーリオ広場を突き抜けてフォロ・ロマーノへ。
 小雨のためか人も少なく、眺めていて落ち着く感じでした。


●カンポ・デイ・フィオーリ広場(カンポ・デイ・フィオーリとは「花の野」
 という意味)のBARに入りました。男の子達が楽しそうに演奏していました。


●イタリア、そして歴史を満喫しました!


最終日の午前中はのりえさんと二人でまわり、お昼は美保さんも合流
して、お茶したりランチを取ったり。飛行機の時間が夜だったこともあ
って、最後までゆっくり出来ました。


私が一番心配していたのは飛行機に乗れないこと(笑)。
しかし、のりえさんが空港まで一緒に来てくださったので、大丈夫でした。
空港で搭乗時間の一時間前までゆっくりカプチーノを飲んでいたのですが、
手荷物検査のところで異様な混雑に遭遇。

「まあ、イタリアだからこれくらいありかな」

と、のんきに構えていました。普通に考えて、私以外にもこの混雑に巻き
込まれているでしょうから、よもや置いていくことはないかなと(笑)。


ところが、私が乗り込んだとたんにドアを閉められました。

「え?最後の一人だったの???」

ちょっと焦りました。

実際にはこのあと二人が乗り遅れていて、さらに30分近く待つことになり
ました。ほんと最後の一人にならなくて良かったです!


やはりJALということもあって、飛行機に乗ってしまえば日本にいる気分。
なぜか飛行機に乗ると眠くなってしまい気づいたら日本でした。