デフォルト検索
  Google検索
  
  
  

   RSSリーダーで購読する
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

JUGEM

2013.10.16 Wednesday

ライブレボリューション取締役 金子真歩を紹介してくださったブログ・記事等一覧

当社の採用を担当している取締役の金子のインタビュー記事をまとめてみました。 


2013.10.16 Wednesday

ライブレボリューション採用担当取締役 金子真歩のメディア一覧


2013.10.16 Wednesday

ライブレボリューション取締役・金子真歩による早稲田大学での講義

就活もじわじわ盛り上がってきました。 


そこで、ライブレボリューションの取締役で、創業者の一人である金子真歩のご紹介を少し。

彼は、毎年4月に早稲田大学社会科学部(土方教授)の情報化社会論で2コマほど講義をさせていただいています。もともとは私が話をしていたのですが、引き継ぎをさせていただきました。

それが大変評判で、有り難いことにたくさんの学生さんが講義を受けてくださっています。中には他の学部の方だけでなく、他の大学の方が潜ってこられるほどです。


毎年やっていると同じ内容をしゃべっているように思われるかもしれませんが、毎年コンテンツを最新の情報にアップデートしていて、最新のインターネットビジネスについて刺激的な話が聞けます。

この講義をきっかけに当社のセミナーに参加される早稲田大学の学生さんも多いです。そして、入社してくれる方もいます。

10月に入って、当社のインターンセミナーへの応募が急増しています。
とはいえ、昨年ほどの人数ではないかもしれません。就活の時期が後ろ倒しになっているからでしょう。

これから就活を始める方はぜひご参加ください。
早稲田大学の学生さんには4月の金子の講義にも参加してみてほしいです。




2013.09.21 Saturday

B'z 25周年 LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER- に参加して

9月21日はB'zのデヴュー記念日。そんな記念日に開催された「LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」に参加してきました。

会場は横浜の日産スタジアム。18時30分開演でしたが、15時30分には現地入りしました。

写真 2013-09-21 15 24 14.jpg


B'zは25周年を迎えるそうですが、私がB'zを知ったのが高校1年生の冬(1990年12月頃)だったので、かれこれ23年近いファン歴となります。どちらも長い(笑)。

思い出として挙げると、出会いは当時発売されたアルバム「RISKY」。どの曲も大好きだったのですが、当時はクリスマス間近だったこともあり「HOLY NIGHTにくちづけを」という曲がファンになったきっかけと言ってよいと思います。こんなファンはレアかなw

そして、テレビで初めて見たのが、「LADY NAVIGATION」で、稲葉さん(ボーカル)のかっこよさに惚れた・憧れたとなったわけです。初めて買ったシングルも「LADY NAVIGATION」なんですが、B面の「Pleasure'91 〜人生の快楽〜」も最高でした。


なんだか当たり前のように、自分の思い出とB'zがリンクしているのですが(新曲がリリースされたらすぐ買って聞いてますし)、ここまでずっとB'zのお二人が活動し続けてこられたことはとても偉大なことだと思います。いいこともあれば大変なこともたくさんあったでしょうから。

なので、コンサートでは稲葉さんが「人間なんだから大変なことがあるのは当たり前なんですよ」とメッセージを発せられると「そうだよ、そうだよ」と思えるし、会場に来ているファンのみなさんだって、そう思ったでしょう。

そして、素晴らしい歌と音楽とパフォーマンスでパワーをくれる・・・元気をくれる・・・そういう存在に価値があって、ファンに支えられて(稲葉さんはファンのみなさんがモチベーションとおっしゃられていました)、続いているんだなと。


形や手段はなんであれ、周りの人たちの幸せに貢献する活動を地道に積み重ねてこられた結果なんだと思いました。

最近発売された「AERA」の記事で、稲葉さんのコメントが書かれていました。

 「震災後、しばらくは出番がないと思った。僕らが最大限に力を発揮できることって何、と考えた時、やっぱり音楽に行き着いたんです」

そして、四半世紀を超えたB'zはこれからどうなっていくかという問いに、稲葉さんと松本さん(ギター)が口を揃えて「僕たちがすることは今までと変わらず、作品づくりとツアー。それしかやることがない。それを続けていけば、また違うB'zが見えてくる」と語られたそうです。


私はコンサート前にこの記事を読んでいたので、稲葉さんたちが「25周年にふさわしい曲をやろうか」「やっぱりアレだよね」「アレ(笑)」といって演奏してくれた「アレ」は、やっぱり「アレ」なんだなと思って聴いていました(笑)。


会場に来ていたファンのみなさんだって、このブログを読んでくださっているみなさんだって、それぞれに取り組んでいることがあって、「歌手だから」とか「経営者だから」とかじゃなくて、自分ができることに一生懸命取り組んで、それを通じて人を幸せにしていくことが大事で、それがとても立派なことだと思うんです。

経営者だとどうしても「会社を大きくする」ということに目を向けがちだけど、それだけが凄いことじゃないんじゃないかなと(それも凄いことですよ)。B'zなんて25年経っても二人ですよ(笑)。それでも、地道に努力して続けてこられた結果として今に至る。確かに影響力は私たちよりはるかに大きいけれど、それを目的にやってきたわけではないでしょう。もっと純粋に、音楽を聴いてくれるみんなのためにやってきた結果なんだと思います。


B'zのファンになって「俺も音楽やるぞ!」と思ったことは一度もありません。
私は中学一年のときに「社長になる(就職した会社で出世して、と考えていたのであって、起業しようなんて思っていませんでした)」と考えて、出世して社長になるというところからは結果的には意図と反して起業して、確かに社長にはなりました。紆余曲折はあってもそれが自分の生き方であって、悪戦苦闘しながら取り組んでいます。

人間なんだし、挑戦し続けているんだから、大変なことなんてしょっちゅうあります(苦笑)。
でも、そういうところから逃げずに、努力して、周りに貢献し続けていければと思っています。誰かの元気の源・幸せの源になれればと。

そして、みなさんの人生が輝かしいものになるよう祈っています。




写真 2013-09-21 21 19 14.jpg
●コンサート終了!最高に盛り上がりました!「ultra soul !!」



コンサートが終わって、駅のそばの喫茶店に入りました。
話題は高校時代の恋バナ「女の連帯感」についてw

写真 2013-09-21 21 36 43.jpg

2013.08.28 Wednesday

富士登山 20130826

8月26日、世界遺産への登録などで、何かと話題の富士山に登ってきました!

私自身は初めての富士登山ということもあり、しっかり準備に力を入れたつもりですが、実際に行ってみないとわからないこともあったなぁと思いました。やはり、道中は予想以上にキツかったですし苦笑。

今回はLRメンバーと共に4名のパーティーで、一人だけ経験者。あとはみんな初でした。


⇒出発!


午前2時に三田を発ち、午前5時前に須走口の駐車場に到着。ちょうどマイカー規制が解かれた日だったこともあり、駐車場には入れず、近くに路駐。警備員さんに指定された場所なので問題なし。



⇒午前6時まで5合目で慣らしてからの登山開始。5合目でも標高2000mなので、この駐車場で一時間ほど体を慣らさないと高山病になってしまう可能性があるのだとか。


最初は森林を抜けていくので太陽で焼ける感じはしません。天気がすこぶるよくて気持ちよかったです。


⇒時折、振り返ると素晴らしい景色が堪能できました。天候にはこれでもかと恵まれました。山小屋のおじさん曰く、数週間ぶりの天気のよさだったとか。



⇒新六合目の山小屋に到着。






⇒高度が上がってくると寒くなってきたので、こちらで温かい豚汁を注文。735円なり。



⇒富士山で食べたからとか抜きにさても、とっても美味しかったです。山小屋によって違うので、こちらの豚汁が特別美味しかった可能性が高いです。



⇒登山開始から2時間経過。まだまだ元気!



⇒どんどん登ります。



⇒8合目を超えてくると疲れが…


⇒疲れが…


⇒疲れが…





⇒こちらのカレーもうまかったです。



⇒お腹もふくれて、元気回復!



⇒ついに9合目!ここまで約7時間。何度挫折しそうになったことか…







⇒距離よりも勾配が急かどうかで辛さが違ってくる気がします。こんな登山道を3時間とか登るのはやはり大変です。歩き出したらすぐに休憩したくなります苦笑。



⇒ついに須走口の山頂に到着!ここまで約8時間。思った以上に時間がかかりましたが、こまめに休憩をしたお陰か高山病にもならず、怪我もなく、全員無事に登頂できました!それまでの苦行?が報われた瞬間、感動!!



⇒山頂からの景色。天気に恵まれ、千葉の房総半島まで見えました。


⇒山頂には何軒か山小屋が並んでます。


⇒山頂にはお土産屋さんもあったり、人で賑わってました。これがもし、ご来光プランだったらもっと混んでいたのかもしれません。これくらいなら、全然問題なしです。



⇒山頂の火口です。今回は御鉢巡りはしませんでした。



⇒一時間弱ほど山頂でゆっくりしてから下山開始!砂走りなどで一気に駆け下りていきました。で、3時間で5合目に到着。



⇒18時、全員無事に下山。最後の力を振り絞って笑顔の記念撮影。正直、一生に一回で十分かなとこの時は考えてました…それほど大変でした。特に膝への負担が…


⇒あんなところまでよく登ったよね〜。大変だったこともよい思い出です。


道中は正直キツかったです…近頃の私はテニスで相当運動していたので、もうちょっとラクかなと思っていたのですが…とはいえ、今のような体力があるうちに登っておこうと思って挑戦して正解だったかも。

それはともかくとしても、景色はよかったし、仲間もよかったし、大変な困難を乗り越えた充実感もあったし、総じて素晴らしかったです。さすが日本一の山といった感じがありました。大満足(^∇^)


その後、近くの温泉で一風呂浴びて、晩ご飯をみんなで食べて、仮眠してから帰路につきました。東京に戻ってきたのが23時過ぎ。

当然ながらすぐに寝ました。バテましたので。


翌朝、起きてみると筋肉痛も膝痛もなく、元に戻ってました。するとどうでしょう、また行ってもいいかなと思えました笑。で、早速「あれがあった方がよかった」と思ったものをネットで注文。忘れないうちに買い揃えておかねばと思った次第。

「来月また行きますか?」と聞かれたら丁重にお断りしますが、また来年あたりならいいかもなと思いました。


富士登山にご協力してくださったみなさんに感謝です。ありがとうございます。

一緒に登ってくれたメンバーのみなさん、とっても楽しくてよい思い出になりました。ありがとう!


<< 2/10PAGES >>